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展示会に参加! [陶芸の記録]

陶芸塾でご一緒の方で毎年、吉祥寺で個展を開かれている方がいらっしゃいます。
今年、11月2日から5日までの個展に、私の家Houseシリーズにお声がかかりました。

本日、展示の品をお引渡しします。

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まるでファンタジーのような、Tさんの作品展覧会。
今回は11月ということで、クリスマスをテーマにした展示で、それに合うような物をチョイスしました。

どんな4日間になるのでしょう。。。
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六本木ドライヴ IN新国立美術館 [東京日記]

新国立美術館に18日から独立展が開催されました。
18日は運良く良いお天気で、1時間少しで六本木に到着。
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素晴らしい大作の作品が所狭しと展示される。
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併せてお隣の会場の二紀展も拝見しました。中には私の感性に触れる作品も多くあり楽しかったです。
一つ一つがパワーのある素敵な作品で、ぎゅうぎゅうの飾られ方がなんだか勿体無い感じでした。(毎年のことながら・・・。)
晴れた外苑通りをドライブしながら帰りました。しみじみと観てきたアートの素晴らしさを感じながら。
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ボストン美術館の至宝展In東京都美術館 [東京日記]

今日はボストン美術館の至宝展を拝見しに、上野までドライヴ!
行きたいと思っていたけれど、なかなか行けなかったので、駆け込みで行って来ました。
この写真コーナーにいらっしゃるお2人はゴッホの作品に描かれた知人(恩人)夫婦です。
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紀元前エジプトのツタンカーメンの頭部(18歳の美少年だ)から、中国の南宋の水墨画、日本の浮世絵役者絵、有名な涅槃、フランス印象派絵画、近代アメリカのウォホールなど、まるで美術史を追っているような・

どの国にも言えるのが、戦火を逃れて、誰かしらコレクターのお蔭で大事にボストンに所蔵されていた、まるでタイムカプセルです。感謝です。そして、それらの作品全て、強運というか何か霊力の様なものが宿っているように感じました。 それもやはりコレクターの目に留まってお買い上げされた優れた作品だからでしょう。。改めてありがとう。ボストンのみなさん。
混んで居ましたが良い作品が沢山観られて嬉しかったです。

今回の展覧会をイメージしたプレート。
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こちらはカラフルな上野パンケーキ
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パンダ誕生に湧く上野公園には、パンダのイラストが増えていました。
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少しだけスカイツリーまでドライヴして帰宅。よい休日でした。[わーい(嬉しい顔)]
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スケッチがてら。 [写真]

スケッチがてら、近くの公園に行ってみました。
まずは、入り口から、水のある良い感じの風景。
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ベンチ、池、樹木。
中に池があり、真ん中の橋から見える景色が、まるで印象派?
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池の中から木が生えているのですが、根が見えていて、ジャングルのどこかみたいです、
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自然に勝る造形美は無いと言われますが、本当にそうだと思います。
周囲2キロほどの池の遊歩道は、良い空気に満ちていて、気分転換には最適です。
ありがとう、また来ますね!
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植物との融合の家 [陶芸の記録]

天候不順な秋を迎えています。
ここ最近考えている家つくりは、「植物との融合」

エアープランツを活けてみます。

塔の形をしていて、二階部分がプール。三階に大きな穴がありそこから植物が伸びています。
水と緑の家です。
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円形の平屋に屋根から植物が生えている家もありです。
煙突部分を敢えてまるで葉の一部みたいにしました。
これは蓋物としても利用可能。
陶芸スタジオにある師匠の作品にヒントを得て作りました。
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最後に、もっと小さいの。
この子は顔が正面ではなく右を向いています。なんでかっと言うと、植物をお腹に抱えた時に顔が見えなくなっちゃうからです。
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「えーぃ、よっこらしょっと!!」

・・・つづく。・・・
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嬉しいサプライズプレゼント

先月、上野で再会した先輩とお写真を撮りました。
お写真を現像するなりデータなりで貰えるのかなと思って居た所、

今週、メールで送られてきたのは・・・
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ビックサプライズ。数々の有名な公募展に受かって来た先輩が描いてくださった!
デッサンとは、実物を丹念に描き止めるだけでなく、存在感を感じる事という言葉通りに、まさにわたし。

実物よりも若くてカッコいい。。。(笑)
私のいつも「ふにゃっ」とした笑顔。(キリっとしてない)
色彩が無いのに肌の色や口の色が感じられます。
過日、製作のちょっとしたコツや考え方などを教えて下さったのに。。

大事にしたいと思います。
しかも、これはまだ完成品じゃない、とは、まだ先があるのでは??と期待してしまう。
感謝!!
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展覧会、無事終了! [修行!]

展示が無事に終わりました。(正式には23日終了)
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長引いた夏風邪もようやくまぁまぁ収まり、ひとまず良かったです。。

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自分の展示期間にようやくヨロヨロと入館。
肝心の作品についての感想は本当に恥かしくも去年と同様、
「まだまだ道半ば。これからも楽しく研究。」
他の多くの優秀作を拝見し、自身も方向性が判ったような!?

1階の喫茶ラウンジでは、窓から庭と上野の町を臨む陽当りの良い席で、林檎のタルトを楽しみました。
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暑い中忙しい中、ご来場下さった皆様に感謝。
様々な巡り合わせとかタイミングといった見えない力に感謝。[ぴかぴか(新しい)]

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冷たい夏ですね~。 [陶芸の記録]

只今、夏風邪中の私です。
今年8月は16日連続して雨ということで日本の観測で40年ぶりと聞きました。
そして、先々週の上野精養軒以来、http://ikucocosy.blog.so-net.ne.jp/2017-08-06
夏風邪長引くのも私は初めてかも。もう10日くらいになりますが、健康な時の有難さを感じますね~。
(尤も、この10日で5日位はパートに行ってるので、重篤では無いのでしょうが。。)

去年も猛暑と聞いていたけれど、そうでもなかった。
一昨年は、8月後半は雨ばかりで肌寒くトレンチコートを着て出勤される先輩もおられた。

・・夏ってよくわからない。ただ、健康には気を付けよう。
 油断せずにうがいと手洗いをきちんとしよう。と思う今日この頃。[ふらふら]

さて、仕事以外は家で静養しているので、Aさんに差上げる家の写真を今日はUPしたいと思います。

制作した家は、プール付き、塔付き、管理人付き。[家]
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裏から見ると、階段が有って塔の後ろに模様があります。 G・クリムトの背景の様な渦巻き柄。
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階段、とびらをつけようか?模様を彫ろうか?良い脳トレなんですよ。
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第30回日本の自然を描く展 懇親会パーティにて [東京日記]

しばしのご無沙汰です。Cocosyです。

今年も行ってまいりました。上野の森美術館!!
第30回日本の自然を描く展。

上野精養軒での懇親会とパーティ[ぴかぴか(新しい)]
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さすが精養軒。いろいろと美味し~いものが食べ放題なんです。[るんるん]
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関西地方からいらした他の作家さんたちとも、初対面ですがお話が弾み良い一日を過ごさせてもらいました。
 皆さん、制作に対し真摯な姿勢で、活動や様々な工夫などお聞きすることが出来ました。
安易な着地点で「これで良い」と思わずにより良いものを目指したい、という事は誰もが同じなのだと思いました。

今日のファッション。黄色のブラウスに細かい花柄のもんぺ。[かわいい]
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精養軒ではっちゃけた(?)せいか、只今、夏風邪をひいてしまっています。。。[たらーっ(汗)]
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ブリューゲル「バベルの塔」 In東京都美術館 [東京日記]

ブリューゲル「バベルの塔」展へ行って来ました。
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有名な、お決まりの。
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16世紀のネーデルランド(オランダとベルギー)の画家たち及び、ヒエロニムス・ボス、そして追随するといわれるピーター・ブリューゲル。
今回は、宗教画から始まり、ボスの作品(弟子による模倣作品も含む)それから、有名なブリューゲルの「バベルの塔」。

人間が野心を抱き作り始めた塔を見て神様が怒り、人々の言語をバラバラにしてしまった。言葉が通じ合わなくなった人々は塔の建設をやめざるを得なかった。「思い上がってはいけない」という教訓的有名な話。 塔の上のほうが赤レンガで綺麗でした。

ボス作品、独特の不可解な形態を、こどもの頃に見たとき、「なんだろ~う。」と印象に残って見続けたものですが、今日もじいっと見入ってしまいました。 ボスの死後、工房のお弟子さんたちが彼の作品を模倣したりと、いわゆる「リバイバル・ボス」ブームがおこり、その後期待を見出されたのが、ブリューゲル。 確かに同じように不思議なものが細かく描かれている。モンスター。半魚人、蛙みたいな人、木のような人。。。

会場の片隅に、ボス作品の中に出てきた半魚人、この展覧会のイメージキャラクター「タラ夫」のお人形が。
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お土産もおしゃれ。バンダナにモンスターが沢山。
突飛なキャラぞろいで見ていて飽きないですね。
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たいへん興味深い展でした。
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